ホテルライクなキッチンが、暮らしを美しく変える。
― 毎日立つ場所だからこそ、心が満たされるデザインを ―
キッチンは、料理をするだけの場所ではありません。
朝はコーヒーを淹れる時間から始まり、家族との何気ない会話が生まれ、夜には一日の出来事を語り合う。
一日の中で最も長く、そして最も「暮らし」を感じる場所だからこそ、美しくあることには大きな意味があります。
近年、「ホテルライク」という言葉を耳にする機会が増えました。
しかし、本当のホテルライクとは、高級な素材を使うことではありません。
余計なものを削ぎ落とし、光・素材・色・収納のすべてが調和し、空間全体に静かな美しさが流れていること。
シャルドネが考えるホテルライクとは、「毎日帰りたくなる空間」をつくることです。
美しさは、生活感を隠すことから始まる
ホテルのキッチンを見て、「きれいだな」と感じる理由。
それは、生活感が見えないからです。
調味料や家電、ゴミ箱が目に入らず、必要なものだけが静かに存在している。
今回ご紹介するキッチンも、収納量を十分に確保しながら、正面からは一切それを感じさせません。
アイランドキッチンの扉を開けると、大容量の収納。
引き出しを開ければ、調理器具や食器がすべて収まる設計。
普段は見えず、必要な時だけ使いやすい。
この「見せない収納」が、ホテルライクな空間をつくる大切な要素です。
色を抑えることで、素材が主役になる
ホテルライクな空間では、色数を増やしません。
今回採用したのは、
グレージュの扉
大判の石目調ワークトップ
ブラックの水栓
間接照明
派手な色は一切使わず、素材そのものの美しさを際立たせています。
ブラックの水栓は空間を引き締め、
石目調の天板は自然な高級感を演出。
そこへ柔らかな間接照明が加わることで、昼と夜でまったく違う表情を見せてくれます。
「高級感」は、豪華さではなく、バランスから生まれるものなのです。
間接照明が、料理をする時間まで変えてくれる
照明は、空間の印象を最も左右します。
ダウンライトだけではなく、
バックパネルを照らす間接照明を取り入れることで、
壁の素材感が浮かび上がり、
まるでホテルラウンジのような落ち着きを演出します。
夜、リビングの照明を少し落として、
このキッチンだけが柔らかく光る。
その景色だけで、一日の疲れが少し軽くなる。
そんな時間をデザインすることも、
キッチンづくりの大切な仕事だと私たちは考えています。
家具から考えるから、美しい空間になる
シャルドネでは、
キッチンだけをデザインすることはありません。
ダイニングテーブル、
チェア、
照明、
テレビボード、
ソファ。
家具までトータルで設計することで、
家全体の統一感が生まれます。
だからこそ、
キッチンだけが浮くこともなく、
家具だけが目立つこともない。
暮らし全体が一つの作品になります。
キッチンは、人生で最も長く使う家具
一生のうち、
キッチンに立つ時間は数万時間とも言われます。
だからこそ、
価格だけで選ぶのではなく、
「毎日ここに立ちたい」
そう思える空間を選んでほしい。
10年後も、
20年後も、
美しいと思えるデザイン。
飽きることなく、
家族の思い出が積み重なっていく場所。
それが、シャルドネが目指すホテルライクキッチンです。
シャルドネのホテルライクキッチン
美しさだけでは終わらない。
収納、動線、素材、家具との調和まで考え抜いたオーダーキッチンをご提案しています。
「帰るたびに心が整う空間」を、ぜひショールームでご体感ください。